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テレビ

次は、テレビについて紹介したいと思います。あなたはテレビは好きですか?わたしは大好きです。朝起きたらまずはテレビ。家に帰るとまずはテレビをつける。と毎日テレビ中心のような生活だと言っても良いくらいです!

寒い日なんて、家から1歩も出ずに、テレビばっかり見ている日もありました。テレビがないと本当に不便で今の政治状況やニュースも何も分かりません。情報を発信する最高の道具ですね。

 

オークションや、カタログでもよく『ブラウン管テレビ・プラズマテレビ・液晶テレビ』の3つの種類を目にします。この3種類のテレビの種類って分かりますか?わたしは今まで全然分かりませんでした。友達に聞いても誰一人分かりませんでした。ですから、分からない人も結構いるのではないでしょうか?

ここで、3種類のテレビの違いをまとめていこうと思います!

 

 

ブラウン管

ブラウン管テレビは、一般的に見ているテレビです。簡単に言えば薄型テレビの前のテレビです。箱型で奥行きのあるテレビです。

結構置き場所を取りますね〜。しかも私はテレビの上に時計や者を置いてテレビ+物を置く場所として使っていました。

ブラウン管はは歴史が長く、進化もしてきました!仕組みとしては電気信号を光に変えて映像が映し出す構造になっています。ブラウン管を近くで見たり、虫眼鏡で見たことはありますか?見たことがある人は分かると思いますが、赤・緑・青のこても細かい色がテレビ画面に敷き詰められています。テレビ画面に少し水を付けても見る事が出来ますよ。この3色でたくさんの色が出来ます。テレビにアイドルが映しだされますが全て赤緑青で作られたものなんですよ。

なぜ3色しかないのにたくさんの色が出せるのかと言うと、細かく分けられた色が、命令通りに輝度を調整しているからです。各色各場所で明るさを強くしたり弱くしたりする事で色が変化し映像が見えるんです。

画質も良く値段も安く、ブラウン管の人気は高いです!しかし、動きのある映像に弱く残像などがあったり、映像についていけないのが弱点です。

 

プラズマテレビ

高画質で薄型になったのがプラズマテレビです。テレビが映る仕組みは、蛍光体を発行させて色が出て映ります。1つ1つの色が発行するので、どこから見てもキレイに見る事ができます!
しかし蛍光体が2枚のガラスで挟まれた構造なので、衝撃に弱く、修理代も高くなるようです。ガラスが使われているので本体も重くなっています。
画面も大きく映像もキレイに映し出し、動きのある映像でも残像も無くキレイに映し出せるのがプラズマテレビです。
しかし、ブラウン管に比べて消費電力が多く、長時間同じ画面だと焼きつきが起きたり、寿命も短いのでプラズマテレビは好き嫌いが大きく分かれてしまいます。

 

 液晶テレビ

液晶とは液体と固体の間の間の素材です。簡単に言うと柔らかいと言う感じです。プラズマテレビは色が発光しますが、液晶テレビは色ではなく後ろ(バックライト)が光り色が出ます。電圧で光りの向きを変えることができ、それを利用して光りや色を変化させテレビが映るんです。
消費電力が低く寿命も長いので最近では液晶テレビの売り上げは伸びています!サイズもバリエーション豊かで部屋のサイズで選ぶ事ができます。CMで話題になった壁掛けだって出来るんです(専用の器具が必要)。

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最終更新日:2014/11/4

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