自分で映像作っちゃお

[PR] ホームシアター

いざ撮影!

ビデオカメラで撮影するときのテクニックを教えちゃいます。初心者のための撮影テクニックなので上級者の人は基本中の事ですが温かく見てやってください。

 

ビデオ撮影で失敗した事ってありませんか?誰でも必ず失敗をすると思います。わたしは子供の運動会の撮影に失敗しました!体育館で行われた運動会の事です。わたしは三脚にビデオカメラを固定して録画していました。お昼時間に確認のために撮影した映像をみて驚きました!自分の目では何も思いませんでしたが逆光だったんです!

逆光で撮られたものは子供の表情も暗くて見てて何も楽しくありません。しかも逆光補正の機能を設定していなかったのでなお更落ち込みました・・・。

すぐに逆光補正を設定し録画しました。その後はキレイに撮れたんですが、事前に画面を確認しなかったのできちんと取れたはずの映像が撮れなかったのはショックでした。

このように、ちょっとした事で仕上がりが上下します。皆さんは気をつけて下さいね。

 

 基本のテクニック

 
確認

撮影会場に着いたときや、録画を始める手前で「このディスク空きあるかなぁ〜」とチェックするのはやめましょう。事前に家で確認し録画ボタン1つで録画が出来るようにスタンバイしましょう。もしディスクに空きがないとあわてる事間違いなしです!録画したいシーンに準備が間に合わずに途中から録画しても編集でもごまかせないし、中途半端な映像になってしまいますよ。

 
安定 固定

ビデオカメラを使うとき、手がグラグラしていると画面ももちろんグラつきます。と言う事は映像もグラグラです。見ていて気持ち悪いし、はっきり言って良い映像ではありません。

スポーツなど動きのあるものと違い、結婚式やスピーチなどビデオカメラを動かさない時は三脚に固定しましょう。(ポスター印刷用写真の撮影も三脚を使ったほうがいいです。)ビデオカメラが固定される事でシッカリした映像を撮る事ができます。

三脚がないときは、ビデオカメラの持ち手の所に手を固定できるものが付いています。手の大きさに合わせて調整できるので自分の手にフィットするように調整しましょう。そして脇をしめ、両手でビデオカメラを持つことである程度ブレのないように抑える事ができますよ。

 

ゆっくり

ポスター印刷用の撮影とは違って、映像の場合動きが伴います。ビデオカメラを左右に向けて撮るとき、急にグルッと動かしては何が起きたか分からないし、雑な撮りかたに思われてしまいます。ビデオカメラの向きを変えるときはゆっくり動かしましょう。右から左に向きを変えるとき、または上から下などゆっくり動かして見る人に「向きを変えますよ」と分かりやすく撮りましょう。

 

ズームイン・ズームアウトも同様です。人の顔をアップにしたい時に、身体全体を映しているのに急に顔にズームインしたら何か変ですよね。ビデオカメラ初心者はズームイン・ズームアウトをする時のスピードが早いようです。初心者が撮ったと思われないようにするには、ゆっくりが基本です。

 

最初

録画する時、最初に映すシーンってなんですか?

例えば子供の学芸会で、最初から子供をアップで撮っていませんか?ビデオを見るときこの状況が分かっている人なら良いですが、初めて見る人は何のシーンか分かりません。

テクニックとして、最初に全体の図を撮りましょう。その前に、学校全体を映したり「第○○回 学芸会」という入場門を映すと状況も分かるし、編集の時に約に立ちますよ。

 

 

 

copyright c 2009 自分で映像作っちゃお all rights reserved.